その他

小さなきっかけで未来を創造する事

 

おはようございます。

 

 

まず、申し訳ございません。

前回のブログで、学年揃っての運動会が・・・と書いていましたが、2学年毎の開催となりました。

3年連続全学年が揃う事が出来ず残念ではありますが、それぞれの競技を全力で尽くして欲しい思います。

 

 

さて、田園調布雙葉小学校では、子供たちの興味のおもむくまま、積極的に植物や生物の観察と飼育を行っています。

例えば、庭の木の葉の裏に何者かのたまごが産み付けられていると、それの枝を切り取ってふ化するまで育てたり(答え:あぶらむし)

学校の通学路でナメクジがいたら捕獲して餌を調べて皆で持ち寄り育てたり・・・。汗

息子が今の娘と同じ年の頃、ヒキガエル(アズマヒキガエル 毒あり)を素手で持ち帰って来た事を思い出しました。汗

身近な植物や生物を知る事、興味を持つ事って、子供なら皆一度や二度やもっと?通る道ではあると思いますが、

実はこれって大切な事なんですよね。

 

 

私たちの暮らしは、食料や水の供給、気候の安定等、『生物多様性』から得られる恵み『生態系サービス』によって支えられていて、生態系サービスは人間の生存を良質は生活に欠かせないものです。

※生態系多様性 地域に固有の自然があり、それぞれに特有の生き物がいる事、そしてそれぞれが繋がっている事。

※生態系サービス 食料や水、気候の安定等、私たちの暮らしを支える多様な生物が関わり合う生態系から得る事の出来る恵み。

毎年、4万種のいうスピードで生き物が絶滅していると言われています。これは人類存亡の危機に直面する、地球温暖化と並ぶ深刻な環境問題となっているそうですが、意外と知られていないですよね。

 

詳しい話をし出すとまた長くなってしまいますので割愛致しますが、

小難しい話よりも、まずは子供達には生物、環境に興味を持ってもらう事、何が自分たちに出来るのか、そこから始めても良いのではないかと、その時々に我が家でも話合います。

 

学校でも子供たちの間でSDGsは度々話題に上がり、何を具体的にしているか、知ってるかアピール大会がなんとも面白いです。

 

 

・無限の消費と発展を求める社会に問いかける「世界一貧しい大統領のスピーチ」

・共生の大切さを問う「水とはなんじゃ」

・水のつながり命の繋がりを解く「もったいないばぁちゃん川をゆく」

 

等など、我が家でたまに引っ張り出して読んでいる絵本です。

 

 

 

本日は、以上です。

 

皆様、良い一日をお過ごし下さいね!